リコネクション/リコネクティブ・ヒーリング専門サロン・マタリキ稲元美智子【宮崎・都城・東京・大阪・福岡】

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# リコネクション|Dr.エリック・パールと銀色夏生さんの対談 2.
 Dr.エリック・パールと銀色夏生さんの対談 1の続きです。

エリック 私たちは子どもを見るとき、空っぽの器として見ます。子どもは空っぽだから、いろいろ入れてあげなきゃいけないと思います。でも、そうじゃないかもしれません。私たちも子どもに倣って、再び空っぽになるべきかもしれません。

私たちも勇気をもって、内なる命の音楽に耳を澄ませば、恐怖を乗り越えられるでしょう。子どもたちが光を教えてくれるでしょう。恐怖がすべて幻想だったことを。そして、暗闇なんか存在しなかったことを。私たちは、自らの光になっていないだけなんです。

銀色 そういう考え方、すごく好きなんですよ。私も詩を書くときに、「大丈夫だよ」っていうのを、みんなに伝えたいと思っているんです。

エリック 僕もそうです。全部大丈夫なんです。ただ、ひとつだけ、大丈夫じゃないことを教えましょう。恐怖のなかに止まってテクニックをコントロールしていても、あなたがそれを正しいと思っている限りは大丈夫。でも、そういう態度、そういう生き方っていうのは、人生の保留ボタンを押すみたいなんです。宇宙は僕たちが全部大丈夫だったと気づくまで、辛抱強く待ってくれているんです。

銀色 ・・・・エリックさんは毎日幸せなんでしょうか?

エリック 毎日ではないです。感情の起伏は、けっこう激しいです(笑)。僕のスタッフは、もう知っていますけどね。やるべきことをちゃんとやらないと、セミナーのお客さんに影響が出ますから。お客さんは僕の子どもみたいなものです。同じ人が何度も間違いを起こしたら、僕は過保護な親みたいに行動します。その間違いが修正されるまで怒ります。セミナーのスポンサーの方にも、出版社に対してもいっしょです、あなたの責任をちゃんと果たしてください。それは結局、あなたの国のお客さんのメリットになるんですから、と言うんです。

そういう意味では、親のような気持ちですね。ストレスを受けているときもあります。でも、笑ってるときもあるし、泣いているときもあります。それは普通の人といっしょです。

ヒーリングとは光そのものになること

銀色 エリックさんには、どんな風に世の中が見えているんですか?

エリック ほかの人の目と比較したことがないから、わかりません。たとえばあなたに「赤ってどんな色?」って聞いても、あなたは伝えることができない。赤を見せてくれても、あなたが見ている赤が、僕の知っている赤と同じかどうかはわからないでしょ。これは確かに赤、それは合意できる。でも、僕があなたの目に入ったら、同じ赤を見ているわけじゃないかもしれない。

銀色 私も子どものときから、よくそう思っていました。自分がその人のなかに入ったら、違うものが見えるんじゃないだろうかって、よく想像していました。

Dr.エリック・パールと銀色夏生さんの対談 3.へ続きます。



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