リコネクション/リコネクティブ・ヒーリング専門サロン・マタリキ稲元美智子【宮崎・都城・東京・大阪・福岡】

リコネクションとリコネクティブ・ヒーリングを受けるなら、リコネクティブ・ヒーリングのメンター江藤美智子のサロンマタリキへどうぞ。【資格】リコネクティブ・ヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー/リコネクション・サーティファイド・プラクティショナー/ メンター
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# リコネクション|Dr.エリック・パールと銀色夏生さんの対談 1.
Star PeopleVol.36に掲載された、Dr.エリック・パールと銀色夏生さんのインタビューを紹介します。
銀色さんは、宮崎出身の作家さん。2010年の秋のセミナーに参加されました。

ヒーリングは、命と愛と光の音楽です。

「リコネクション」を読んで、エリック・パール氏に興味をもたれたという銀色夏生さん。リコネクション®に興味深々の銀色さんとエリック氏の、異色の対談。
 

対談場所であるホテルのミーティングルームに、最近お気に入りのお菓子をお土産に持っていらした銀色さん。丸くてカラフルな色のお菓子に、エリック氏も童心に帰ったかのようなニコニコ顔。お二人の対談は、そんな和やかな雰囲気ではじまった。

私たちも子どもに倣(なら)って再び空っぽになるべき

銀色 「リコネクション」を読ませていただきましたが、どこにも「これは違う」というところがなくて、全部納得できる内容でした。だから今日は、その著者であるエリックさんにお会いできて、とてもうれしいです。

この本が出たのは数年前ですね。このあとどうなったのか、続きをすごくしりたいのですが。

エリック 「リコネクション」の出版から2〜3年でどんどん忙しくなり、僕は1年で世界を45周しました。ここ3年くらい「2冊目は書かないんですか?」と言われるようになりましたが、「1冊目の疲労から立ち直ったら書くよ」と言っていたんです(笑)。でも、そろそろ書く時が来ました。2011年の1月から4月までは、家で2冊目の本を書く予定ですので、続きはその出版を待ってください。

銀色 はい。「リコネクション」を出して、何か変わったことはありますか?

エリック 「リコネクション」で僕の人生は変わりました。以前より、もっといろいろなことに注意を払えるようになったけど、自分に失望することも多くなりました。それは、自分に対する理想が高くなったから。でも、素晴らしい人々や、新しい友だちに、世界中で会えています。それに、ぼくにとって日本というのは、特別な意味があるんです。4~5歳のとき、僕は日本に魅了されました。中国とか韓国じゃなく、日本なんです。僕は、いつも自分の中で何かが欠けていると思っていたんですが、日本に来て、ようやくパズルのピースがはまった気がしたんです。まだ、全体像は見えないけど、ピースが欠けている感じはなくなりました。

銀色 はあー、そうなんですね。私はリコネクションというヒーリングに、とても新鮮な印象を受けたのですが....。

エリック リコネクションは、新しいレベルのヒーリングだと思います。これを通じて一人ひとりが自分の魂、あるいは神そのものの表現形態となるんです。それを絵で表す人、音楽で表す人がいますよね。僕は歌が好きで、もっといい声だったらなと思うけど、残念ながら違います。詩を書く人もいますね。リコネクティブ・ヒーリングは、従来のテクニック的なヒーリングではありません。

銀色 そうですよね。そこが好きなんですよ。決まりがないというところが。

エリック リコネクティブ・ヒーリングは、ある意味ヒーリングにおける詩だと思うんです。恐怖とか不足感とかは全く関係がない。愛のなかに存在します。誰かにギフトを渡すときは、まず自分でそれを受け取らなくてはいけません。あなたが詩を書くときは、まず自分自身が音楽であるということを、どこかで受け入れなければいけません。いつも自分を守っていたら、恐怖のなかで生きていたら、同時にヒーリングなんか与えられません。

ヒーリングというのは、命の音楽です。愛と光の音楽です。リコネクティブ・ヒーリングは、それを唯一アクセスできる方法で表現しています。つまり、恐怖という幻想を取り除いて、はじめてリコネクティブ・ヒーリングは可能なんです。

自分の本能の領域に戻ること。それが、あなたの「命の音楽」だからです。だから子どもは、2時間でリコネクティブ・ヒーリング®を習えます。大人は2日かかりますが、子どもの場合は迷信とかエゴなど、取ってあげなくてもいいんです。子どもの前でこのお菓子を全部テーブルにぶちまけたら、どうなると思いますか?いちばん好きな色に、子どもは飛びつきますね。いちいちプロテクションしなきゃとか思いません。子どもは、自分の命の音楽に従っているだけです。

銀色 そうですね。自由ですよね。

Dr.エリック・パールと銀色夏生さんの対談 2 へ続きます。


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