リコネクション/リコネクティブ・ヒーリング専門サロン・マタリキ稲元美智子【宮崎・都城・東京・大阪・福岡】

リコネクションとリコネクティブ・ヒーリングを受けるなら、リコネクティブ・ヒーリングのメンター江藤美智子のサロンマタリキへどうぞ。【資格】リコネクティブ・ヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー/リコネクション・サーティファイド・プラクティショナー/ メンター
bn

<< マタリキ サロンのある家 | main | 不感症からの脱出 3 >>
# 不感症からの脱出 2

感症からの脱出 1  の続きです。マタリキ

耳が聞こえるようになってから、だんだん積極性が出てきました。

聞こえだしても、すぐ元通りの生活ってわけではなく、

耳がうまく聞こえなくて、心が動かなかったり、
何でもネガティブに考えてしまいそうになるクセが
だんだん抜けてきたといった感じでした。

聞こえだしたら、聞こえだしたで、本来の私の聴力に関する
「苦手なこと」を思い出しました。

それは、ワイワイガヤガヤの席の時は、周りの音と
メインの聞きたい情報が聞き分けにくい事や、
ラジオ出演などの際、BGMがあると、そちらに気をとられて
しゃべれなくなってしまうと言った事です。

これは、小さい頃からそうで、大変困っていました。

そんな中、ある本に、利き耳があるという情報を見つけました。

それによると、聞くという事は、子宮内の胎児に発達する
最初の感覚であり、死に近づく人間の肉体に最後まで
残る感覚であるらしいことがわかっています。

実は、私たちがどのように聞くかは外の世界からいかに
学び、いかに交流するかに、深いかかわりを持っているのです。

聴覚の研究に障害を捧げたアルフレッド・トマティス医学博士は
聞く事と聴く事を明確に区別していました。
彼の研究では、聞くとは、周囲の音を単に聞き分ける
受け身のプロセスを意味し、他方、聴くとは、自分たちが
耳にしているものの意味を理解しようという意識的な
意図を必要とする、能動的なプロセスだとされています。
その結果、よく聞くことはできても、聞く能力はさほどでも
ない、というケースも生じ得ることになります。

ジーン・エアーズによる感覚統合(注:環境の中で自分の身体
を適応させるための感覚情報処理の過程)の研究では、
内耳の前庭が十分な刺激を受けないと、その聴覚的刺激の
不足を補おうとして、子供が多動になることが明らかになりました。

良き聴き手は、音を聞き、それに備わった情報に注意を払うと
同時に、その背後にある不必要な雑音を除去しているのです。
優れた聴き手は、音に合わせて自在に自分の意識を調整できますが、
そのような能力が劣っている場合は、音を選びつつ雑音を消すことが
出来なくなるわけです。
極端な場合では、絶えず音を浴びせかけられる状態に
陥り、その中で自分を守る唯一のメカニズムとして、
あらゆる音を無視することになってしまうのです。
注意欠陥障害(ADD)を持つ人々の行動がこれに
当てはまります。

しかし私たちは音を耳で聞いているわけではありません。

次回に続きます。



English Version




















リコネクションTAサイト

予約・問合フォーム
Powered by NINJA TOOLS
------------------------------- Skype ログイン状態
Selected Entry
Archives
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links